南戸唯を応援するスレPart6@いちご100%
- 466 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい 投稿日:03/12/25 00:01 ID:p5RmkUYU
- つづきです。。
つかさ「(……あれから連絡ないなぁ……
バイトも私が忙しいせいで全然会えないし……電話くらいしてくれたっていいのに……)」
唯 「(……じゅんぺーってば、全然唯のマンションに遊びに来てきれないんだもん!……
…………唯、つまんないよ…)」
綾 「(…私は別に今のままでも……
でも……あのとき、なんで…キス……してくれなかったんだろう……)」
さつき「(さっきは無視しちゃって悪かったかな……でも!悪いのはニブい真中なんだから……!
………修学旅行、もっと一緒にいたかったな……)」
りんとした空気が流れる。
なんとなくぎこちない感じがして、さっきまでの和らいだ雰囲気と対照的だった。
綾 「ねぇ…テストが終わったら、みんなで一足早いクリスマスパーティでもやらない?」
つかさ「あ、いいねぇ。楽しそう~」
唯 「わーいw やるやるぅ!唯はね、牡蠣鍋パーティがいい~!」
さつき「え!?クリスマスっていったら普通ケーキでしょ……!?」
唯 「ケーキは食後に取っておくの!」
つかさ「飾りつけとかも本格的にやりたいよね。キャンドルとかも灯してさ」
綾 「飾りだったら私いっぱい持ってるわ。小さいころよく集めてたから…でもどこでやるの?」
つかさ「…う~ん、うちは…ちょっとまだ分かんないなぁお父さんやお母さんに聞いてみないと…」
さつき「あ、ウチは兄弟が騒がしいからムリね」
唯 「じゃぁ、唯ん家おいでよ!!いつでもおっけーだよ~」
こうしてみるみるうちに会話が進んでいき、パーティの予定が決まっていく。
つかさ「…ねぇ、淳平くんは…どうする?」
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